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制限条件について
Q.敵全滅してないから、まだまだだね。
すべてのマップで敵の全滅を狙うのは、実はそう難しくありません(ラストバトルを除く)。
単純に考えて、敵の全滅を狙わないよりは、全滅を狙いにいく方が難しく、したがって「すべてのマップで敵を全滅させる」という条件を加えた方が良いように思えますが、今回は「画面を見ない」という条件があるため、必ずしもこのことは成り立ちません。
「画面を見ない」という条件がある以上、できるだけ手数(⇒入力するキーやボタンの数)の少ない攻略を組むべきです。また、「敵の全滅」という条件に常に縛られた状態と、その条件に縛られていない状態では、当然、後者の方が戦略の自由度が高くなります。すると、後者では、少ない手数を目指して巧妙な戦略を組み立てる必要がでてくるので、結果、前者より高等で面白い攻略ができやすくなるわけです。前者を「コンプを目指しながらの通常攻略」、後者を「タイムアタック」と想定するとイメージしやすいかもしれません。
もっとも、「敵の全滅にこだわらない方が、高等で面白い攻略になる」ことが成り立つためには、プレイヤーに十分な攻略能力があるという前提が必要ですが、その点は心配ご無用です(笑)。
Q.1周目(引継ぎなし)ならすごいと思うよ。
引継ぎがあると、序盤からすべての召喚魔法・パーティ能力が使えるので、非常に多彩な攻略が可能になります。一方で、引継ぎを禁止してしまうと、難度が上がりはするのですが、その制限に引っ張られてしまい、他の制限を外さざるを得ず、結果、他の強力な攻撃手段に頼ることになり、攻略の多彩さ・面白さが減じてしまいます。
例えば、ノーダメージと言っても結局Lv上げまくってるだけとか。極端な話、召喚をまるごと禁止しても、最終的には単純に殴り合ってるだけとか。それでは、攻略の面白さがないと思いませんか?
ただ見た目厳しい制限を考えるのではなく、最終的に面白い攻略を引き出すのが、私の目指すところです。
攻略内容について
Q.ユニット召喚使ってないね。
実は最初のテストプレイ時点で、ユニット召喚を禁止していたので、その名残という側面が強いです。じゃあ、使えばずっと楽になるかというと‥‥そうでもない気がしますね。
信憑性について
Q.画面見ないが証明できないだろ。
はい、できません。
他のすべてのやり込みがそうであるように、この攻略も本当にやったことを証明できません。
どんなに詳細なレポートでも、ひょっとしたら抜けがあるかもしれないし、プレイ動画なんて、簡単に編集できるし、目の前でプレイした場合でさえ、どんなトリックが潜んでいるか分からない。
信憑性に対して、攻略を発表する人間ができることは、ちゃんと再現できるレポートを作ることだけですね。
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