第5話のイベントバトルまで |
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アドベンチャーパート 自分の居場所 移動:鬼の御殿 バトルパート マップ VSアズリア率いる帝国軍
FIGHT with BRAVE! 攻略 先程のミニイベントバトルとは、うってかわって超難関マップ。ゲストが孤立してやがるマップその1。生徒とパートナー召喚獣が敵に囲まれており、当然のように二人の性能はゴミ。
≪1ターン目検討≫ 本隊の近くにいる敵は大剣持ちだから、奥の銃持ちと距離をとりながら適当にやれば、とりあえず1ターン目にノーダメージでいることは難しくないはず。やはり心配なのはウィルとテコだ。 二人の上に控えている敵は、最初のターンは動かないが、次からは追いかけてくる。したがって、二人は左に進む以外に道はない。 では、左にいる召喚兵と安全な距離をとったとき、どこまで進めるかというと‥‥、7距離なので、ウィルはそのままの場所、テコは右に1マス下がった場所までだ。しかもこの召喚兵と安全な7距離をとっていても、特に接近してはくれないので、テコとウィルはその場にとどまり続けることになってしまう。とどまっている間に、上の敵は行動を開始するので、攻撃されて終了する。 早くも絶望的な気持ちになったが、いやいや、距離をとれないのならば、その敵をなんとか抑えこめば良いのだ。倒してしまうか、異常や憑依を与えて攻撃範囲を狭めてしまえば良い。 本隊からはどう頑張っても何も届かないので(いや超頑張れば「ノロイ」とかは届くけど、撃ったキャラが攻撃を受けてしまう)、ウィルとテコだけで何とかするしかない。 まずテコは何ができるだろうか。「特殊」はないし当然「召喚」もない。直接攻撃するにも、召喚兵には届かない。‥‥気を取り直してウィルについて考えよう。ウィルは「召喚」が使える! しかし臨時出撃なので「テコ」しか持っていない。つまり「召喚!星屑の欠片」しかできない。召喚兵(HP68)にこれを撃ったときのダメージは14。 敵からは逃げられない ⇒ ウィルとテコで頑張るしかない ⇒ できるのはウィルの攻撃のみ ⇒ しかし全く倒せない はい、詰みました。 もはや「でんちマン」を使うしかないのか。 ‥‥。 と一瞬あきらめたのだが、方法はあった。 攻撃も召喚も特殊もないが、道具がある。 「マタタビ団子(HP10回復+眠り)」を投げれば良い。 本来アイテムを使える範囲は、隣接しているマスまでなので、敵が6距離にいる、この状況では届かないはずなのだが、テコはアイテムスローのスキルを持っているので、3マス先まで投げることができる。敵に届くのだ。 そして、このスキルは他のどのパートナー召喚獣も持っていない。ウィルという生徒を選んだからこそできる戦術なのだ! まあアリーゼ選んでれば「キユピー」の「ドリームスモッグ」で簡単に(といっても射程ギリギリだが)眠らせられるんだけどな。MATの関係で、成功率100%かどうか分からないけど。 ナップかベルフラウだと、本当に詰むと思う。 ≪1〜2ターン目≫
ウィルはこの銃持ちのために、これ以上進むことができない。テコの場合は、左の召喚兵が銃の障害物になってくれるので、ここまで進むことができる。 マタタビ団子による眠りは、どうやら成功率100%で、有効ターン数も8ターンで固定のようだ。素晴らしい。 ≪3ターン目≫
ウィル達近くの召喚兵も倒したいが、二人が弱すぎて倒しきれない。しかし瀕死にはできるので、敵が瀕死モードに入り、回復を始めてくれる。したがって、攻撃されずにすむ。 しかしテコが普通に殴ると40ダメージなのに、ウィルが召喚すると14ダメージしかいかないのは、なんだか納得がいかない。それだけウィルが召喚師として未熟ということか。 ≪4ターン目≫
右上の集団が移動開始。左上の集団は、ウィル達と大きな高低差があるために、実質的な距離がかなり遠いので、移動は始まらない。 「ピコリット」を味方のHP回復に使うことはないので、名前につけている"聖"の字を、外しておいた方が良かったかもしれない。敵の「エンゼルヒール」の回復量が上がってしまっている。まあ、今回の状況に限っていえば、必要となる手数が変わるわけではないので、どうでもいいのだが。 ≪5〜6ターン目≫
更に次からの動きに備え、カイルが踏み台を設置しておく。戦力にならないはずのカイルを、これまで移動させていたのは、このため。 ≪7〜8ターン目≫
+2踏み台の上に乗っていても、召喚兵の持つ「サモンマテリアル」では許容できない高低差を保てるので、安全ではあるのだが、そこへの移動は、敵に1マス近づくことと等しい。すると、敵の接近が甘くなり、隊列が分散する形をとられてしまうので、踏み台の上にはまだとどまらない方が良い。 ≪9〜10ターン目≫
ウィルが11ダメージというゴミのような数値をたたき出す。しかし、これがないと倒しきれない。重要なダメージだ。 ‥‥実は、大剣持ちが、銃持ちを殴って眠りから起こすという行動をとると、ここでアウトなのだが、AIがそこまで賢くなくて助かった。「エンゼルキュア」での復帰はやってくるけれども。 ≪11〜12ターン目≫
≪13〜16ターン目≫
ビジュは投具かつ「タケシー」、ギャレオは「タマヒポ」、奥の召喚兵は「ドリトル」を持っているので、三人とも安全には7距離が必要になる。 大剣持ちと5距離、ビジュとは7距離のギリギリまで近づき、二人を誘い込む(もう1距離離れていても、二人の接近は始まる)。 ≪17〜18ターン目≫
マップの上から4行のラインは、すべて左上の銃持ちの攻撃範囲なので、移動することができない。また、右上のギャレオ達とも、7距離のラインまでしか近づけないので、アティとメイメイさんのいる位置がギリギリになる。 アティが右に1マスの位置ではなく、わざわざ右に2・下に1のマスに移動したのは、高低差の関係で、ここでないと「グラヴィス」を撃てないから。 ビジュのとどめのため、ヤードではなく、わざわざ燃費の悪いメイメイさんを使ったのは、このターン中にメイメイさんをギャレオ達と7距離まで移動させないと、次の手が届かないから。ビジュと3距離になれる2マスのうち、1マスをアティが、もう1マスをメイメイさんが使う形にするのが、ただ一つの正解。‥‥まあMPに糸目をつけなければ、アティに「ダークブリンガー」を持たせることで、1マス余裕を作れるけど、このあとの手数が多くなってしまう。 アルディラはここで用なしに。その場にとどまると、その次の次のターンで、銃持ちの攻撃が、高低差ギリギリで命中してしまうので、左に1マス後退し、高低差を大きくしておく。 左上の召喚兵と銃持ちは、ビジュ達が攻撃されたことをトリガーとして、移動を始める。 ≪19〜20ターン目≫
例によって、上から4行が、左上の銃持ちの攻撃範囲になっているため、ギャレオ達と4距離になれる場所は、1マスしかない。「すすオトシ」の射程が4なので、このマスに移動させるのは、メイメイさんの一択。5距離のマスからは、アティが射程5の「スリープコール」を撃つ。 ギャレオの方を暗闇にしたのは、次から攻撃を仕掛けるため。異常にはダメージ補正があるので、一回攻撃を受けると解けてしまう眠りより、解けない暗闇の方が、ダメージを稼げるからだ。 もう一度確認。ギャレオの「タマヒポ」は、射程3なので、今の4距離なら安全だ。 ≪21ターン目≫
戦闘後 取得アイテム: アドベンチャーパート 自分の居場所 ウィルが仲間になる。 夜会話 「ウィル」選択。 その他 メモ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||