|
Lv.1,1,1,1(引退なし)
考察
Lv.1での攻略を目指すとなると、前回のように『パリング』(使用したターン敵の攻撃を防ぐ)は使えない。習得に8ものスキルポイントを要するからだ。
となると、普通に攻撃に耐えることになるだろう。
防御力の高いパラディンを前衛に。後衛からフロントガード(使用したターン、前列の味方へのダメージを一度だけ軽減)Lv.2をかけてやることもできる。『挑発』(自分の防御UP)の選択肢もあるが、使用ターンに隙ができてしまうので、素直に「DEFENCE」した方が良さそうだ。他に軽減手段は‥‥ないか。
最強装備でダメージを見てみよう。
| パラディン Lv.1 |
ナイフ ブレストプレート アスピス レザーリング | 攻撃力+6 防御力+5 VIT+2 AGI-1 防御力+2 VIT+1 防御力+1 斬撃耐性↑ |
| HP27,TP13,攻16,防20,STR10,VIT12,AGI5,LUC9,TEC8 |
被ダメージ:前衛・FG2・DEF時:通常攻撃:84〜91 被ダメージ:前衛・FG2・DEF時:凍てつく牙:94〜99 |
斬撃耐性でわずかにダメージを減らしているようだが、焼け石に水。全く攻撃に耐えられない。
やはりある程度レベルを上げ、防御力を強化し、ダメージ軽減手段も充実させるしかないだろうか。
‥‥。
いや待て。
無理に攻撃に耐えなくてもいいじゃないか。
殺されても毎回蘇生させればいい。
蘇生手段は「ネクタル」(戦闘不能を小回復で蘇生)の一択だから、1ターンにアイテム1個という激しい消耗になる。
アイテムをやりくりできそうか、計算してみよう。
前衛二人が蘇生しあい、後衛三人は術式で攻撃しまくる、と想定する。
Lv.1アルケミストに『火の術式』Lv.2を打たせると、ダメージは平均21.5。『火の術式』Lv.2の消費TPは4だから、1200/21.5*4/15=14.88個アムリタ(TP15回復)が術式による消耗。
蘇生の消耗については、
15/4=3.75回術式に対して一回アムリタのペース。したがって、三人攻撃だと、(1200/21.5)*(4.75/3.75)/3=25.37ターンは23.57個ネクタル。
14.88+23.57=38.45個アイテム。55個の上限に対して、かなりの余裕がある。
これは行けそうだ。
オーダー
≪スキルと隊列≫
| 前衛 |
| ソード | Lv.1 | 剣マスタリー3 |
| ソード | Lv.1 | 剣マスタリー3 |
| 後衛 |
| アルケ | Lv.1 | 火の術式2、(炎マスタリー1) |
| アルケ | Lv.1 | 火の術式2、(炎マスタリー1) |
| アルケ | Lv.1 | 火の術式2、(炎マスタリー1) |
実は前衛にも暇な時があるので、消耗なしでこの時点では最も大きなダメージを期待できる、ソードマスターを入れてみた。
≪装備とパラメータ≫
| ソードマスター Lv.1 |
ボアスピアソード レザーグローブ | 攻撃力+29 STR+3 防御力+1 STR+1 |
| HP26,TP7,攻42,防10,STR13,VIT9,AGI7,LUC9,TEC6 |
与ダメージ:通常攻撃:12程度 被ダメージ:通常攻撃:177〜183 被ダメージ:凍てつく牙:195〜212 |
| ソードマスター Lv.1 |
ボアスピアソード レザーグローブ | 攻撃力+29 STR+3 防御力+1 STR+1 |
| HP26,TP7,攻42,防10,STR13,VIT9,AGI7,LUC9,TEC6 |
与ダメージ:通常攻撃:12程度 被ダメージ:通常攻撃:177〜183 被ダメージ:凍てつく牙:195〜212 |
| アルケミスト Lv.1 |
スタッフ フラワーネックレス フラワーネックレス フラワーネックレス | 攻撃力+3 TEC+1 防御力+1 TEC+1 防御力+1 TEC+1 防御力+1 TEC+1 |
| HP18,TP18,攻8,防8,STR5,VIT5,AGI6,LUC8,TEC14 |
| 与ダメージ:火の術式:21.5程度 |
| アルケミスト Lv.1 |
スタッフ フラワーネックレス フラワーネックレス フラワーネックレス | 攻撃力+3 TEC+1 防御力+1 TEC+1 防御力+1 TEC+1 防御力+1 TEC+1 |
| HP18,TP18,攻8,防8,STR5,VIT5,AGI6,LUC8,TEC14 |
| 与ダメージ:火の術式:21.5程度 |
| アルケミスト Lv.1 |
スタッフ フラワーネックレス フラワーネックレス フラワーネックレス | 攻撃力+3 TEC+1 防御力+1 TEC+1 防御力+1 TEC+1 防御力+1 TEC+1 |
| HP18,TP18,攻8,防8,STR5,VIT5,AGI6,LUC8,TEC14 |
| 与ダメージ:火の術式:21.5程度 |
ソードマスターはひたすら攻撃力、アルケミストはひたすらTECを上げる装備。
≪アイテム≫
アムリタ(TP15回復)×18
ネクタル(戦闘不能を小回復で蘇生)×38
イベントアイテム×4 |
アムリタはすべてダメージに変換されるわけだから、消費量はかなり安定するはず。計算上14.88個だから、20%多目に見て18個もあれば、まあ足りないということはまずないはずだ。
ネクタルに関しては、『恐怖の咆哮』のテラー効果で体勢が崩れれば、消費量は増えると考えられる。23.57個の見込みだが、38個と多目に準備してしまおう。
実戦
前衛のソードマスターは、交互に蘇生しあう。
後衛のアルケミストは基本『火の術式』で、TPが尽きたら回復すればいい。
‥‥という予定だったのだが、実はスノードリフトの通常攻撃は思いの他早く、AGIをブーストと装備で最高まで上げたレンジャーですら先攻できなかった。
必ず後攻なら、先読みで蘇生させればいいので、うまくいくのだが、『凍てつく牙』の方は発動が遅く、逆に先攻してしまう。
そこで、前衛二人は常に通常攻撃。後衛のアルケミスト一人が、既に戦闘不能になっている方のソードマスターに「ネクタル」(戦闘不能を小回復で蘇生)を使用、という戦い方にした。
スノードリフトのHPが50%を切れば、通常攻撃は来なくなるので、そこからは前衛二人が蘇生しあい、後衛は三人とも攻撃する形をとれる。
術式の発動頻度は、当初の2.5/3に落ちるが、23.57/(2.5/3)=28.28個のネクタル消費なので、そう問題はない。ソードマスターも少し頑張ってくれるし。
『恐怖の咆哮』でテラー状態になってしまっても、テラーになっていない誰かが蘇生係となれば、安定する。
特に前衛の二人は戦闘不能&蘇生で、すぐにテラー状態が解除されるので、簡単に復旧できる。
実戦では、27ターン目で勝利。
残りアイテムは、アムリタ6個、ネクタル14個となった。
記録の更新
メンバーの数をもう一人減らせないか考えてみる。
前衛を一人減らすわけにはいかない。
前衛が一人戦闘不能になっている状態を維持する戦い方なので、前衛を一人にすると、一人戦闘不能→前衛全員戦闘不能→前衛後衛入れ替わり、となってしまうからだ。
かといって、後衛のアルケミストを一人減らすと、ダメージのペースがぐっと下がってしまう。
試しに計算すると、(1200/21.5)*(4.75/3.75)/1.5=47.13個のネクタルが必要。14.88個のアムリタとあわせると、60を超える。これは無理だ。
前衛後衛全員アルケミストにして、隙間なく攻撃するようにたら‥‥。
アルケがまるまる二人攻撃し続けた場合のネクタル消費が、(1200/21.5)*(4.75/3.75)/2=35.35個だから、いけそうか?
≪アイテム≫
アムリタ(TP15回復)×16
ネクタル(戦闘不能を小回復で蘇生)×40
イベントアイテム×4 |
前回より更にアムリタを切り詰め、ネクタルを増やした。
これで、前衛アルケミスト二人、後衛アルケミスト二人でチャレンジ。
結果、一発勝利!
『火の術式』は、『凍てつく牙』に対しては、先攻したり後攻したりだったものの、やや先攻の方が多かった。
39ターン目に戦闘は終わり、残りアイテムは、アムリタ3個、ネクタル5個となった。
|