B05F スノードリフト
Lv.1,1,1,1
(引退なし)



Lv.1,1,1,1(引退なし)

考察

 Lv.1での攻略を目指すとなると、前回のように『パリング』(使用したターン敵の攻撃を防ぐ)は使えない。習得に8ものスキルポイントを要するからだ。
 となると、普通に攻撃に耐えることになるだろう。
 防御力の高いパラディンを前衛に。後衛からフロントガード(使用したターン、前列の味方へのダメージを一度だけ軽減)Lv.2をかけてやることもできる。『挑発』(自分の防御UP)の選択肢もあるが、使用ターンに隙ができてしまうので、素直に「DEFENCE」した方が良さそうだ。他に軽減手段は‥‥ないか。
 最強装備でダメージを見てみよう。

パラディン Lv.1
ナイフ
ブレストプレート
アスピス
レザーリング
攻撃力+6
防御力+5 VIT+2 AGI-1
防御力+2 VIT+1
防御力+1 斬撃耐性↑
HP27,TP13,攻16,防20,STR10,VIT12,AGI5,LUC9,TEC8
被ダメージ:前衛・FG2・DEF時:通常攻撃:84〜91
被ダメージ:前衛・FG2・DEF時:凍てつく牙:94〜99

 斬撃耐性でわずかにダメージを減らしているようだが、焼け石に水。全く攻撃に耐えられない。
 やはりある程度レベルを上げ、防御力を強化し、ダメージ軽減手段も充実させるしかないだろうか。

 ‥‥。

 いや待て。
 無理に攻撃に耐えなくてもいいじゃないか。
 殺されても毎回蘇生させればいい
 蘇生手段は「ネクタル」(戦闘不能を小回復で蘇生)の一択だから、1ターンにアイテム1個という激しい消耗になる。
 アイテムをやりくりできそうか、計算してみよう。

 前衛二人が蘇生しあい、後衛三人は術式で攻撃しまくる、と想定する。
 Lv.1アルケミストに『火の術式』Lv.2を打たせると、ダメージは平均21.5。『火の術式』Lv.2の消費TPは4だから、1200/21.5*4/15=14.88個アムリタ(TP15回復)が術式による消耗。
 蘇生の消耗については、
 15/4=3.75回術式に対して一回アムリタのペース。したがって、三人攻撃だと、(1200/21.5)*(4.75/3.75)/3=25.37ターンは23.57個ネクタル。
 14.88+23.57=38.45個アイテム。55個の上限に対して、かなりの余裕がある。
 これは行けそうだ。

オーダー

≪スキルと隊列≫
前衛
ソードLv.1剣マスタリー3
ソードLv.1剣マスタリー3
後衛
アルケLv.1火の術式2、(炎マスタリー1)
アルケLv.1火の術式2、(炎マスタリー1)
アルケLv.1火の術式2、(炎マスタリー1)
 実は前衛にも暇な時があるので、消耗なしでこの時点では最も大きなダメージを期待できる、ソードマスターを入れてみた。

≪装備とパラメータ≫
ソードマスター Lv.1
ボアスピアソード
レザーグローブ
攻撃力+29 STR+3
防御力+1 STR+1
HP26,TP7,攻42,防10,STR13,VIT9,AGI7,LUC9,TEC6
与ダメージ:通常攻撃:12程度
被ダメージ:通常攻撃:177〜183
被ダメージ:凍てつく牙:195〜212
ソードマスター Lv.1
ボアスピアソード
レザーグローブ
攻撃力+29 STR+3
防御力+1 STR+1
HP26,TP7,攻42,防10,STR13,VIT9,AGI7,LUC9,TEC6
与ダメージ:通常攻撃:12程度
被ダメージ:通常攻撃:177〜183
被ダメージ:凍てつく牙:195〜212
アルケミスト Lv.1
スタッフ
フラワーネックレス
フラワーネックレス
フラワーネックレス
攻撃力+3 TEC+1
防御力+1 TEC+1
防御力+1 TEC+1
防御力+1 TEC+1
HP18,TP18,攻8,防8,STR5,VIT5,AGI6,LUC8,TEC14
与ダメージ:火の術式:21.5程度
アルケミスト Lv.1
スタッフ
フラワーネックレス
フラワーネックレス
フラワーネックレス
攻撃力+3 TEC+1
防御力+1 TEC+1
防御力+1 TEC+1
防御力+1 TEC+1
HP18,TP18,攻8,防8,STR5,VIT5,AGI6,LUC8,TEC14
与ダメージ:火の術式:21.5程度
アルケミスト Lv.1
スタッフ
フラワーネックレス
フラワーネックレス
フラワーネックレス
攻撃力+3 TEC+1
防御力+1 TEC+1
防御力+1 TEC+1
防御力+1 TEC+1
HP18,TP18,攻8,防8,STR5,VIT5,AGI6,LUC8,TEC14
与ダメージ:火の術式:21.5程度
 ソードマスターはひたすら攻撃力、アルケミストはひたすらTECを上げる装備。

≪アイテム≫
アムリタ(TP15回復)×18
ネクタル(戦闘不能を小回復で蘇生)×38
イベントアイテム×4
 アムリタはすべてダメージに変換されるわけだから、消費量はかなり安定するはず。計算上14.88個だから、20%多目に見て18個もあれば、まあ足りないということはまずないはずだ。
 ネクタルに関しては、『恐怖の咆哮』のテラー効果で体勢が崩れれば、消費量は増えると考えられる。23.57個の見込みだが、38個と多目に準備してしまおう。

実戦

 前衛のソードマスターは、交互に蘇生しあう。
 後衛のアルケミストは基本『火の術式』で、TPが尽きたら回復すればいい。

 ‥‥という予定だったのだが、実はスノードリフトの通常攻撃は思いの他早く、AGIをブーストと装備で最高まで上げたレンジャーですら先攻できなかった。
 必ず後攻なら、先読みで蘇生させればいいので、うまくいくのだが、『凍てつく牙』の方は発動が遅く、逆に先攻してしまう。
 そこで、前衛二人は常に通常攻撃。後衛のアルケミスト一人が、既に戦闘不能になっている方のソードマスターに「ネクタル」(戦闘不能を小回復で蘇生)を使用、という戦い方にした。
 スノードリフトのHPが50%を切れば、通常攻撃は来なくなるので、そこからは前衛二人が蘇生しあい、後衛は三人とも攻撃する形をとれる。
 術式の発動頻度は、当初の2.5/3に落ちるが、23.57/(2.5/3)=28.28個のネクタル消費なので、そう問題はない。ソードマスターも少し頑張ってくれるし。

 『恐怖の咆哮』でテラー状態になってしまっても、テラーになっていない誰かが蘇生係となれば、安定する。
 特に前衛の二人は戦闘不能&蘇生で、すぐにテラー状態が解除されるので、簡単に復旧できる。

 実戦では、27ターン目で勝利。
 残りアイテムは、アムリタ6個、ネクタル14個となった。

記録の更新

 メンバーの数をもう一人減らせないか考えてみる。

 前衛を一人減らすわけにはいかない。
 前衛が一人戦闘不能になっている状態を維持する戦い方なので、前衛を一人にすると、一人戦闘不能→前衛全員戦闘不能→前衛後衛入れ替わり、となってしまうからだ。

 かといって、後衛のアルケミストを一人減らすと、ダメージのペースがぐっと下がってしまう。
 試しに計算すると、(1200/21.5)*(4.75/3.75)/1.5=47.13個のネクタルが必要。14.88個のアムリタとあわせると、60を超える。これは無理だ。

 前衛後衛全員アルケミストにして、隙間なく攻撃するようにたら‥‥。
 アルケがまるまる二人攻撃し続けた場合のネクタル消費が、(1200/21.5)*(4.75/3.75)/2=35.35個だから、いけそうか?

≪アイテム≫
アムリタ(TP15回復)×16
ネクタル(戦闘不能を小回復で蘇生)×40
イベントアイテム×4
 前回より更にアムリタを切り詰め、ネクタルを増やした。

 これで、前衛アルケミスト二人、後衛アルケミスト二人でチャレンジ。

 結果、一発勝利!
 『火の術式』は、『凍てつく牙』に対しては、先攻したり後攻したりだったものの、やや先攻の方が多かった。
 39ターン目に戦闘は終わり、残りアイテムは、アムリタ3個、ネクタル5個となった。


(first update:2007/07/01)
(last update:2007/07/01)


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