簡易レポート
プレイ条件
・無双モード全ステージ通算の撃破数最少
・難易度「達人」
以上二つの条件を満たして、無双モードをクリアします。
撃破数は0にしたいところなのですが、総大将の撃破も撃破数にカウントされ、総大将はプレイヤーでしか倒せない仕様になっており(ライフが3分の1を切ったあたりから、プレイヤーの直接的な攻撃以外ではライフが減らなくなる)、全てのステージで総大将が退却してくれるシナリオは存在しないため、0にすることはできません。
全シナリオ全分岐中、倒さねばならない総大将の数が最も少ないのは、袁紹伝(2人)なので、このシナリオでプレイします。
次にキャラクターの選択です。
特定の総大将以外にはトドメを刺してはいけないのですが、かといって一切攻撃しないと、味方兵達だけで「達人」の敵相手に戦うことになってしまうので、とてもステージをクリアできません。うまく敵のライフを削っておいてやる必要があるわけです。
できる限り、狙った敵にしか攻撃が当たらないようなモーションで攻撃できるキャラ、つまり攻撃の角度が狭いキャラが望ましいということになります。
今回私は、エディット武将細剣を選択しました。
通常攻撃・無双乱舞共に攻撃の角度がかなり狭く、しかも動きも素早く小回りが利くので理想的です。
キャラクターは無双ゲージ以外のステータスがMAX、武器のレベルが10。護衛兵は最強といわれる黄龍を8人、剣兵にしてプレイを開始しました。
袁紹伝一章
ステージ:黄巾の乱
装備:
絶影鐙 雷玉
白虎牙(攻撃力UP) 玄武甲(防御力UP) 護衛心得(護衛兵強化)
鼓舞太鼓(自軍の士気が上昇しやすくなる) 朱雀翼(体力ゲージ最大値UP) 神速符(移動速度UP)
白虎牙と玄武甲はおなじみ。
護衛心得と鼓舞太鼓は普通あまり使いませんが、今回は護衛兵と味方兵が非常に重要なので必須です。
こんなプレイしていますが、仮にも難易度は「達人」なので、朱雀翼で体力ゲージを上げておきます。
神速符でより小回りが利くようサポートします。
このステージでは、張角以外の全武将を撃破するか退却させ、張角に最も近いところにある拠点を封鎖すると、総大将である張角が退却します。
敵がまだ強くないので、護衛兵にかなり任せていけるはずです。
敵を巻き添えで倒してしまわないよう要注意。
≪手順≫
まずは軍団長を掃除。軍団長所属の武将は無視して構いません。
雑魚敵は、ライフ満タンなら一撃だけ攻撃。武将は孤立した瞬間を狙い、できるだけライフを削ります。
本陣手前と本陣内にいる張角所属武将を4人全員処理し、最後に、張角に最も近い拠点を封鎖して終了です。
エディット武将(細剣) 撃破数0人 撃破武将:なし
クリアタイム 19'45'86 獲得武勲1640
護衛兵 撃破数154人 健在人数7/8人
リセット回数 2回
袁紹伝二章
ステージ:虎牢関の戦い
装備:
絶影鐙 雷玉
白虎牙(攻撃力UP) 玄武甲(防御力UP) 護衛心得(護衛兵強化)
鼓舞太鼓(自軍の士気が上昇しやすくなる) 朱雀翼(体力ゲージ最大値UP) 神速符(移動速度UP)
前回と同じ装備。
このステージでは、董卓のライフをある程度削るか、董卓以外の全武将を撃破するか退却させると、董卓は退却します。
呂布等を撃破するのは面倒なので、董卓のライフを削って退却させることにします。
敵がぐっと強くなってくるので、護衛兵がやられないようしっかり敵をひきつけ、武将のライフもうまく削るようこころがけます。
攻撃のチャンスがなく、敵が多くてひきつけきれないようなときは、R3ボタンの名乗りで敵をのけぞらせ、少しでも隙を作ってあげるのも良い戦い方です。
≪手順≫
ごく普通に衝車で虎牢関関門を破壊して突破。
呂布は避け、貂蝉を撃破して洛陽を開門するのですが、呂布と貂蝉の二人を相手にするような状況になってしまうと厳しいので、途中呂布をうまく誘導して柵に引っ掛け、引き離しておきます。貂蝉自体も※無双でなかなか手強いので、事前に付近の拠点二つを封鎖しておき、少し楽に戦えるようにしておきます。周りの兵士を掃除できれば、貂蝉のライフを楽に削れるようになるので、そこからは難しくないはずです。
洛陽開門後、味方本陣に華雄が現れるので、引き返して処理しに行きます。袁紹がやられると終わりなので、きっちり守ります。華雄を無視して董卓の速攻退却を狙う選択肢もありますが、正直無茶でしょう。
いよいよ董卓との戦いになりますが、董卓自身が強いだけでなく、周りに兵士がうじゃうじゃいるので、ライフを削るのはかなり困難です。ここは護衛兵だけでなく、他の味方兵・味方武将と共にゆっくりと進軍し、確実に敵を払って行くことにします。味方に※無双武将がたくさんいるので割と楽チンなはずですが、敵武将や拠点兵長のライフはできる限り削ってやるとより良いでしょう。
邪魔が入らなくなってきたら、董卓のライフを削り退却させます。
※無双武将:プレイヤーが選択できる武将のこと。プレイヤーが選択できない武将に比べ、性能が良く強い。
エディット武将(細剣) 撃破数0人 撃破武将:なし
クリアタイム 30'50'48 獲得武勲1200
護衛兵 撃破数86人 健在人数6/8人
リセット回数 7回
袁紹伝三章
ステージ:官渡の戦い
装備:
絶影鐙 雷玉
白虎牙(攻撃力UP) 玄武甲(防御力UP) 護衛心得(護衛兵強化)
鼓舞太鼓(自軍の士気が上昇しやすくなる) 朱雀翼(体力ゲージ最大値UP) 神速符(移動速度UP)
また同じ装備です。
総大将の曹操は退却しないので、自分の手で倒すことになります。
敵が相当強いです。
護衛兵の回復が回復アイテムでは追いつかなくなってくるので、できるだけ戦闘を味方兵に任せ、ライフを温存するよう心がけます。兵の数だけでも相手を上回れるよう、手早い拠点の封鎖が最優先事項になります。
こちらの無双武将は本陣にいるだけで全く戦ってくれないのですが、敵側には大量の無双武将がいるので、かなり厳しい戦いになります。
ここが山場でしょう。
≪手順≫
まずは西の砦を落とします。満チョウを撃破して開門。
そろそろ顔良を狩り終えた関羽が文醜を狩りに来るので、返り討ちに。トドメには文醜と袁尚を利用すると楽ができます。
続いて、東の砦から西に来ている武将を処理。そのまま西の砦に突っ込み、干禁を撃破して砦制圧します。
ここで敵が本陣に退くので、その隙に拠点をつぶしにかかるのですが、その前に、西の砦の残兵がたくさんいて危険なので処理しておきます。
再び拠点をつぶしにかかっていると、李典と共に工作兵長が現れるので、李典を撃破。逃げ続けるので厳しいですが、うまく道をふさいで遅らせればなんとかなります。
城内を除いた拠点を全てつぶしたら、味方をサポートする形で、城門前にあふれかえっている敵を掃除。大量の武将がいて、しかもシャレにならない強さなので、護衛兵がなるたけ死なないよう、味方の兵士を最大限使っていきます。敵は拠点がないので数が有限。こちらは拠点があるので数が無限ですから、いつかは勝てます。
城門前の武将と兵を掃除し、開門したら突入。城内にいる二人の無双武将と三人の顔なし武将を処理します。これまた強いので、少しずつ、慎重に。できるだけ早い段階で、無理にでも最後の拠点を封鎖しておいた方が良いでしょう。というか、封鎖しないと勢いで負けてしまうはずです。
西から回り込めば、他の武将を掃除せずとも、曹操とサシの状況を作りやすいのですが、城門上にいる弓兵がまたふざけた攻撃力を誇るので、気をつける必要があります。
曹操と親衛隊だけになったら突撃。曹操は退却しないので、普通に倒すことができます。気を抜いて親衛隊を撃破してしまわないように注意。
エディット武将(細剣) 撃破数1人 撃破武将:曹操
クリアタイム 73'29'30 獲得武勲0
護衛兵 撃破数136人 健在人数7/8人
リセット回数 21回
袁紹伝終章
ステージ:孫堅討伐戦
装備:
絶影鐙 雷玉
白虎牙(攻撃力UP) 玄武甲(防御力UP) 護衛心得(護衛兵強化)
鼓舞太鼓(自軍の士気が上昇しやすくなる) 朱雀翼(体力ゲージ最大値UP) 神速符(移動速度UP)
もっとマシな装備にすべきと思いながらも、やっぱりそのままの装備です。
ここの総大将の孫堅も退却しません。自分の手で倒すことができます。
とうとう最終ステージ。
先程のステージと比べれば楽と言えるのですが、このステージは他と違って制限時間が60分しかないので、少し急ぐ必要があります。
≪手順≫
東側と西側にある拠点を二つずつ、計四つ封鎖します。ついでに東にいるハンショウ、城東門の朱桓、西にいる朱治、城西門の徐盛も処理。
伏兵の甘寧もきっちり倒します。甘寧は強い上に回復までするので要注意。かなり手強いです。‥‥というかもう勝てそうになかったので、諦めて南中央から本陣突破しました。
関門の武将や拠点兵長を倒し、味方武将と共に進みます。東西のバランスをうまく見ながら両方手伝ってやるとスムーズに進めます。西の軍は袁紹と張コウがいるので、敵武将を倒させやすいはずです。途中東に出現する孫尚香は邪魔にはならないので放置してしまいます。
城に入ると、からっぽ。罠だってことで、南端に孫策と共に孫堅が出現します。
二人とも北上してくるので、孫策の方は回避して(中央は二本道に分かれているので、逆の道に)、孫堅に突撃。袁紹が孫策にやられる前に手早く孫堅を倒します。プレイヤーが直接倒しちゃっていいので、それほど難しくはないはずです。
エディット武将(細剣) 撃破数1人 撃破武将:孫堅
クリアタイム 32'58'45 獲得武勲800
護衛兵 撃破数47人 健在人数8/8人
リセット回数 11回
プレイタイム 157'02
クリアステージ 4
総撃破数 2人
総リセット回数 41回
(first update:2005/05/01)
(last update:2005/05/01)