ジッグラトのイベント敵
ヘッケル、ジャッケル
『ヘッケル』
HP 10000
「対戦車電撃鞭」(ダメージ+機関停止)のみを行う。
人間に対しては高確率でmissになる。
『ジャッケル』
HP 10000
「忍法爆裂手裏剣」「忍法つむじ風」「忍法火炎息吹」のどれかをランダムで行う。
ただし最初の行動は必ず「忍法爆裂手裏剣」。
「忍法爆裂手裏剣」のみ全体攻撃。
【戦車あり】 主人公Lv1
[理論]
課題はヘッケルの「対戦車電撃鞭」。
ヘッケルはこれ以外の行動を行わないし、攻撃が当たれば確実に機関停止が発生してしまう。
そこで、再起動キー(機関停止を解除)を毎ターン使用し、電撃鞭がmissになるかプログラムの白兵無効で無効化できたときに、その隙を突いて攻撃していく。
‥‥と考えていたのだが、白兵無効はダメージを無効化するだけで、機関停止効果は無効化できなかった。
しかも、再起動キーを使っても機関停止を解除できないというバグが存在したため、この戦略は通用しないことがわかった。
最初に火炎ビンをぶん投げておいて、あとは戦車に引きこもっていれば勝てないか、とも考えたのだが、炎上のダメージが170程度で、全然無理。
もう、ヘッケルの攻撃をすべてかわして速攻撃破することにした。
[下準備]
道中の雑魚敵と、本番での不意打ちに備えて、LOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)を合成。
冷凍手榴弾を十分に買っておく。
マウス:レールキャノン×3、7.62mm機銃×2、ピッチングマシン×2、ティターニア、アクセルノイマン
アクセルノイマンのプログラムは「射撃無効」。
(「射撃無効」は「忍法爆裂手裏剣」、「白兵無効」は「対戦車電撃鞭」「忍法つむじ風」、に有効。)
(「対戦車電撃鞭」はどうせ全部missを期待するので関係なく、「忍法つむじ風」よりは「忍法爆裂手裏剣」の方が使用率が高いので、こちらを選択した。)
[戦闘]
ドッグシステム使用後、LOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)を使用して進軍。
戦闘では、SP0戦車で一対一、無装備人間で1対1.5で行動できる。
無装備人間では具体的には
主人公→主人公→ヘッケル→主人公→ジャッケル→ヘッケル→主人公→
という流れになる。
冷凍手榴弾のダメージが1900前後、主砲が600強×3というところなので、ヘッケルのHPも計算して、
主人公「乗降」「冷凍手榴弾」→主人公「乗降」「主砲」
→ヘッケル→ジャッケル
→主人公「主砲」
→ヘッケル→ジャッケル
→主人公「主砲」
→ヘッケル→ジャッケル
→主人公「乗降」「冷凍手榴弾」
→ヘッケル(主人公が生身なので高確率でmiss)
→主人公「乗降」「主砲」(ヘッケル撃破)
という流れで戦う。
戦車に乗っている状態で三回のmissを期待することになる。
69回目の挑戦で三回のmissが発生し、そのまま生身への電撃鞭もmiss。続くジャッケルも撃破できた。
主砲1、主砲2、副砲1、副砲2、大破。主砲3、Cユニット、シャシー、小破。
二回missが発生したのが4回、一回だけmissが発生したのは9回、全く発生しなかったのが55回だった。
【戦車なし】 ミカLv2
[理論]
ヘッケル、ジャッケル、共に種類がバイオなので、電撃警棒(バイオ系の敵を麻痺)を装備し、麻痺状態にして無力化することができる。
主人公はバイオ系の敵を麻痺させる手段を持たないのでミカを使用する。
[下準備]
電撃警棒を購入、装備。それ以外は無装備。
冷凍手榴弾を大量購入。
[戦闘]
まずは二人をそれぞれ攻撃して麻痺状態にする(先に二回行動できるので問題無し)。
続いて冷凍手榴弾を投げ。
麻痺状態は永久に続くわけではなく、ヘッケルの対戦車電撃鞭が極めて高確率で避けられるのに対して、ジャッケルの攻撃はほとんど避けられないので、ジャッケルから先に倒す。
ジャッケルを倒したら、ヘッケルも倒す。
二回目の挑戦で勝利。
アレックス
『アレックス』
HP 20000
「射撃」を何回か行ったら、以降は「サーベル」のみを行う。
【戦車あり】 主人公Lv1
[理論]
普通に攻撃していれば勝てるはず。
[下準備]
マウス:レールキャノン×3、7.62mm機銃×2、ピッチングマシン×2、ティターニア、シグマ80
[戦闘]
戦車なのに二回行動できる。もう楽勝。
【戦車なし】 主人公Lv1
[理論]
種類がマシーンなので、「セメント銃」(機械系の敵を麻痺)が有効。
[下準備]
オロチを撃破し、蛇の穴入口付近でハンターから材料を購入。ジャンク山などでジャンクを手に入れ、セメント銃を合成、装備。
冷凍手榴弾を大量購入。
セメント銃以外無装備に。
[戦闘]
まずは「武器」で攻撃して麻痺させる。
あとは冷凍手榴弾を投げまくり。
敵一回に対して二回行動できる。冷凍手榴弾のダメージは1500程度。
麻痺が解けなければ勝てる。
二回目の挑戦で勝利。冷凍手榴弾13個使用。
ガードメカ、ガードメカ、ガードメカ、ロケット
『ガードメカ』(右)
HP 5000
「ダメージ音波」(全体攻撃)のみを行う。
戦闘開始時から空中にいる。
『ガードメカ』(中)
HP 15000
ビームソード→ビームソード→マイクロミサイル→マイクロミサイル→高々度飛行→ホーミングレーザー(×16)→低空飛行
の順で最初行動し、以降は「マイクロミサイル」のみを行う。
「ビームソード」は単体攻撃、「マイクロミサイル」「ホーミングレーザー」は全体攻撃。
の順で行動する。
戦闘開始時から空中にいる。
『ガードメカ』(左)
HP 10000
「バリア展開」を三回行ったら、以降は「攻性防壁・射撃」のみを行う。
戦闘開始時から空中にいる。
『ロケット』
HP 20000
「上昇」のみを行う。
【戦車あり】 主人公Lv1
[理論]
真っ向勝負。
全力を持って戦う。
[下準備]
マウス:レールキャノン×3、7.62mm機銃×2、CIWS、ピッチングマシン、ティターニア、アクセルノイマン
SEにCIWSを追加。
Cユニットのプログラムは「射撃無効」。
敵は空中なので、主人公が『対空砲火』(戦車時のみ 空中+25)を習得。
少しでも楽をしたいので、主人公が『ブルズアイ』(戦車時のみ 攻撃力+35)を習得。
LOVEマシン1123(冷凍手榴弾)を合成。
道中の雑魚敵対策にLOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)を合成。
高高度対策にフライハイボムも一応購入。
[戦闘]
高高度に移動したガードメカ(中)を空中に戻す手段は存在しない(種類が正体不明なので)。
こちらは二回行動が可能。
『ブルズアイ』があっても二割ほどは攻撃が外れる。
まず右のガードメカから撃破。三回攻撃すれば倒せるはず。
続いて真ん中のガードメカも主砲で攻撃し、高高度に移動してからは、フライハイボム+SE。
真ん中も倒したら、冷凍手榴弾なりなんなりで残りのガードメカとロケットも倒す。
フライハイボムは9個使用した。
【戦車なし】 未達成
[理論]
それぞれの攻撃は、無装備で2000程度のダメージなので、キャノンエッジ装備でかつ属性の合ったプロテクターを装備し、「防御」すれば耐えられるかも、というレベル。
最初運良く(右)を倒し、全体攻撃「ダメージ音波」を切り抜けられても、3ターン目には(中)が全体攻撃「マイクロミサイル」を飛ばしてくるので、勝てやしない。
タロウの『四股踏み』(敵全体を麻痺)が効けば勝てるかと思ってチャレンジしてみたが、150回行動させても一度も行ってくれなかったので諦めた。
[下準備]
[戦闘]
アレックス(その2)
(データ上の名称も正式に「アレックス」)
『アレックス(その2)』
HP 20000
しばらくは「攻撃」「クラッシュロッド」「プラズマカノン」「フラッシュ」「ミサイル」「フレア・シュート」「ジャッジメント」「溜める」の中からランダムで行動する。
8〜10ターン目の「溜める」の7ターン後からは「ジャッジメント」のみを行う。
「攻撃」「クラッシュロッド」「プラズマカノン」「フラッシュ」は単体攻撃。
「ミサイル」「フレア・シュート」「ジャッジメント」は全体攻撃。
「溜める」は攻撃力+200。
【戦車あり】 主人公Lv2
[理論]
直前のロケットとの戦闘で、主人公のレベルは2に上がってしまっている。
特に強くないが、ロケットとの戦闘後でダメージがあるので用心。
[下準備]
マウス:レールキャノン×3、7.62mm機銃×2、CIWS、ピッチングマシン、ティターニア、アクセルノイマン
[戦闘]
二回行動できるので、冷凍手榴弾+主砲、でどんどん攻撃していく。
【戦車なし】 キリヤLv5
[理論]
ダメージが2000近い。耐えられるはずがない。
ここはキリヤの『ブレークダウン』(賞金首を含む機械系を低確率で機関停止)。
[下準備]
キリヤが『ブレークダウン』を習得。
冷凍手榴弾を大量購入。
[戦闘]
こちらは二回行動できる。
最初のキリヤ二回行動で『ブレークダウン』が成功するのを祈る。
成功したら冷凍手榴弾連発。
冷凍手榴弾は1900程度いくので、11個投げれば良い。
ブレークダウン後5〜6回行動不能になってくれていればOK。
三回目の挑戦、二回目の行動で成功して、6回行動不能で11個投げて勝利。
(first update:2005/07/14)
(last update:2005/07/24)
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