賞金首 26番目〜30番目
ダイダラボッチ
『ダイダラボッチ』
HP 8900
踏みつぶし→デコピン→地震→破壊光線→逃げる
の順で行動する。
【戦車あり】 主人公Lv1 +モルグタウンまでの装備
[理論]
敵は攻撃を数回行った後逃げるわけなので、適当に攻撃に耐えて『退却阻止』で固めてしまえばいい。
じゃあバギー入手してジャンクヤードくらいの装備で行けるかと言うとそうではない。
敵には130の防御力があるため、それを突破するだけの攻撃力がなくてはならないからだ。
戦車で攻撃するとなると、ギリギリの攻撃力でいくなら、副砲でなければ厳しい。アリス・ワンの20mm機銃が攻撃力105で、ドアンの30mm機銃が攻撃力175だから、最低限ドアンまでの装備が必要ということになる。
人間「武器」で攻撃するとなると、ドアンで攻撃力124、ホーライで172なので、これはホーライまで。
LOVEマシンを使って攻撃するとしても、これまた手に入るのはホーライから。
手榴弾系に目をつけてみると、ドアンでナッツクラッカーが攻撃力650。もう少し手前のモルグタウンの火炎ビンが攻撃力280で、炎上ダメージもある。これはいけるかもしれない。もっと手前の、トリカミの対空手榴弾は攻撃力230なので厳しいだろう。
[下準備]
パンツァー:120mmSBG、7.62mm機銃、ピッチングマシン×2、クーリー、エミー
SPは満タン1033に。
火炎ビンを60個購入。
主人公が『退却阻止』を習得。
[戦闘]
ダイダラボッチのところにたどり着くまでには、不発弾との戦闘がほぼ避けられない。
戦闘で自爆されてしまうと、100EXP獲得してレベルアップしてしまい、これはまずい。
不発弾はものすごく素早いので、SP0の戦車でも先攻できない。
つまりLOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)を使わざるを得ないのだ。
LOVEマシンはホーライで手に入るアイテム、これは制限条件(モルグタウンまでの装備)に絡んで問題がありそうに思える。
しかし、戦闘そのものではなく、その前のことなので、制限条件は絡んでこないと考え、ひとまず今回は許可することにする。
実戦では予定通り、「防御」連発→『退却阻止』→火炎ビン、の順で作業。
火炎ビンは、投げた後の炎上ダメージが消えるまで「防御」し、1個で最大限のダメージを与えられるようにする。
火炎ビンを投げることによるダメージは0、炎上ダメージは330程度。
ずっと炎上状態が解除されなかったので、1個使うだけで勝利できた。
【戦車なし】 主人公Lv1、ミカLv2
[理論]
ダイダラボッチの攻撃の攻撃力は、『METAL SAGA〜砂塵の鎖〜 ザ・コンプリートガイド―For PlayStation2 電撃プレイステーション』によると、行動順に
650+40、650+200、650+300、650+1000
となっている。
キャノンエッジ装備は726+106なので、一発目は問題なく切り抜けられ、二発目はプロテクターが破壊される可能性はあるものの、殺されはしなく、三発目で殺される、ということになる。
更にプロテクターくずを売ることによって最強のトランサーシールドをプロテクターとして装備すれば726+300なので、三発目までは耐えられる。(四発目は、単発であればプリズムシェイプのビーム耐性でおそらく切り抜けられるが、プリズムシェイプでは四発目まで生きていられないので駄目だ。)
敵の行動を三発目まで耐えられるとすると、そのときこちらが行動できる回数は四回。敵のHPは8900だから冷凍手榴弾でも不足しそうだ。
クリティカル(ダメージ1.5倍程度)を期待してはどうだろう。
ダイダラボッチに対する冷凍手榴弾のダメージを計測してみると、1600〜1650程度。
8900−1625×4 = 2400 = 1625×1.477
で、クリティカル一発で0.5倍分のダメージが追加されるわけだから、冷凍手榴弾が四発中三発程度クリティカルになることを期待することになる。
これは無茶だ。
無装備の時、どの程度の比率で行動できるか実験してみたら、一回目の行動直後すぐに敵の行動。全く駄目のようだった。
もう二人がかりで倒すことにする。
[下準備]
LOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)を合成。
冷凍手榴弾20個購入。
二人ともキャノンエッジ装備。主人公はプラスしてトランサーシールド。
[戦闘]
事前にLOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)を使用して、しっかり先制する。
二人でただ冷凍手榴弾投げ。
ミカも少なくとも二回目行動の「デコピン」までは耐えられるので、最低三回投げられることになる。
ミカ三回に主人公四回で合計七回。余裕で倒せる。
ステルスアサシン
『ステルスアサシン』
HP 6240
ステルス→飲み込む→飲み込む→飲み込む→飲み込む→飲み込む→飲み込む→ステルス解除
の順で最初行動し、以降は「ベロ」のみを行う。
「ステルス解除」実行時、既に「通常」状態になっている場合は、「ステルス解除」を実行せず、「ベロ」を行い始める。
【戦車なし】 主人公Lv1、ミカLv2
[理論]
敵の攻撃力は1300とかなので、とても耐えられない。目指すは速攻撃破。
一人だと一対一行動。冷凍手榴弾のダメージはステルスアサシンに対しては1650程度なので、一人で戦っては話にならない。
ステルス状態だと、冷凍手榴弾は全く命中しないので、LOVEマシン1323(ステルス解除)で対応することも考え、二人で戦うパターンをまずシミュレートしてみると
冷凍、冷凍 → ステルス → LOVE、冷凍 → 飲み込む → 冷凍
で、四回投げられることが分かる。
ステルスアサシンのHPは6240だから、十分倒せそうだ。
[下準備]
LOVEマシン1323(ステルス解除)を合成。
冷凍手榴弾を20個購入。
二人とも無装備。
[戦闘]
まず二人とも冷凍手榴弾。‥‥だが、もし不意打ちされていたら、「ステルス」直後に逃げて仕切りなおし。
「ステルス」後はLOVEマシン1323(ステルス解除)を使用してから再び冷凍手榴弾。
一人「飲み込む」で死ぬが、残った一人が冷凍手榴弾を投げれば倒せるはず。
最初、冷凍手榴弾を二つ投げたところで、ダメージの乱数が低めに出ていたら逃げて仕切りなおした方が効率が良いかも。
1796、1672、1520、1533、とダメージが出て一発撃破。
アシュラベンケイ
『アシュラベンケイ』
HP 21840
薙刀→薙刀→?→音波銃→音波銃→音波銃→?→?→?→へんてこなミサイル
の順で最初行動し、以降は「連続攻撃」のみを行う。
「?」の部分では、「音波銃」「電気銃」「火炎銃」「冷気銃」をランダムで一回ずつ行う。
が、四回目の「?」はパスすることがあったり、パスした攻撃を「へんてこなミサイル」の後で実行しなおしたりすることがある。
稀に元々「音波銃」の部分で他の銃攻撃を行うこともある。
【戦車あり】 主人公Lv1
[理論]
ゴード・フロートまでの装備でも行けそうで行けなかった。
[下準備]
マウス:レールキャノン×3、7.62mm機銃×2、ピッチングマシン×2、ティターニア、シグマ80
SP満タン826に。
[戦闘]
主砲で850程度×3のダメージを与えられる。
「薙刀」ではノーダメージ、「音波銃」では65程度、「冷気銃」では100程度のダメージを受けた。
【戦車なし】 主人公Lv1、ミカLv2
[理論]
「連続攻撃」以外の攻撃の攻撃力は710+10〜150なので、そこまでは、キャノンエッジ装備にセラミックパッド(150軽減)以上のプロテクターを装備することで切り抜けられる。
「連続攻撃」以前の攻撃は、「薙刀」×2、銃系が7、「へんてこミサイル」×1、で合計10回。
「連続攻撃」は710+600=1310であり、最強装備726+300=1026でも全く耐えられない。
アシュラベンケイに冷凍手榴弾で与えられるダメージは平均1700程度。
HPは21840なので、11回攻撃できるとすると、乱数高め、クリティカル多目にでればいけるかもしれない。
‥‥と思ったのだが、「冷気銃」のダメージが軽減できていないようで、500以上のダメージを受けてしまった。
「冷気銃」が最後に来るのを期待すると、攻撃できる回数は10回に減ってしまうし、その確率も何度も期待するには低すぎる。無茶だろう。
というわけで、二人で撃破してしまうことにした。
[下準備]
二人ともキャノンエッジ+セラミックパッド(以上のプロテクター)を装備。
冷凍手榴弾を40個購入。
LOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)を合成。
[戦闘]
LOVEマシン3211(先制攻撃確率UP)で先制し、冷凍手榴弾を投げ。
薙刀→薙刀→音波銃→音波銃→冷気銃(主死)→音波銃
と攻撃されたが、ミカが生存し、12回目の攻撃で勝利。
シルバーパワーズ
『ボリス』
HP 3000
ステルス→機銃→機銃→交戦範囲外へ移動→ミサイル→ミサイル→戦線復帰
の順で行動し、以降は「機銃」と「点滴」をランダムで行う。
「点滴」はこちらをHP500回復。
『ソーニャ』
HP 3000
交戦範囲外へ移動→ミサイル→ミサイル→ステルス→ミサイル→ミサイル→ステルス解除
の順で行動し、以降は「ミサイル」と「ぶちかまし」をランダムで行う。
【戦車なし】 主人公Lv1
[理論]
ボリスは「機銃」で890+20=910、ソーニャには「ぶちかまし」で890+30=920の攻撃力がある。
キャノンエッジ装備+ボディフェンダーが726+200=926だから、これで十分耐えられるはず。
[下準備]
キャノンエッジ装備+ボディフェンダー(以上のプロテクター)を装備。
[戦闘]
・雑魚戦
シルバーパワーズとの戦闘までには雑魚敵との強制戦闘が二回ある。
1.パワード・老♀、パワード・老♂(階段付近)
2.パワード・老♀、パワード・老♂(次のドア前)
どの敵もそのうち「逃げる」ので、ひたすら防御していれば、経験値を回避できる。
・本番
ボリス、ソーニャ共に175程度のダメージを与えられる。
敵から受けるダメージはすべて1ダメージ。
B2マンタレイ
『B2マンタレイ』
HP 26000程度
「高高度」状態のときは、「爆撃」「低空飛行」、
「空中」状態のときは、「機銃」「高高度飛行」「交戦範囲外へ移動」、
「範囲外」状態のときは、「ミサイル」「高高度飛行」、をそれぞれランダムで行う。
「通常」状態のときも、「機銃」「飛行」「交戦範囲外へ移動」、をそれぞれランダムで行うように思えるが、最初数回の行動は限定されているようにも見える。
「爆撃」は単体攻撃。「機銃」「ミサイル」は全体攻撃。
「高高度飛行」は「高高度」に、「低空飛行」や「飛行」は「空中」に、「交戦範囲外へ移動」は「範囲外」に、それぞれ状態が変化する。
20ターン程経過すると「逃げる」(?)。
【戦車あり】 主人公Lv1
[理論]
高高度にいるので、LOVEマシン1322(機械系の敵を高高度→空中)で対策。
それでも空中にいるので、『対空砲火』(戦車時のみ 空中+25)も習得しておく。
範囲外にも移動するが、攻撃は一応命中するし、本格的に対策するとなると面倒なので、とりあえずパス。
SP0戦車だと一対一で行動。無装備人間だと1対1.5で行動できる。
[下準備]
LOVEマシン1322(機械系の敵を高高度→空中)を合成。
更に空中対策に、主人公が『対空砲火』(戦車時のみ 空中+25)を習得。
マウス:レールキャノン×3、7.62mm機銃×2、CIWS、ピッチングマシン、ティターニア、シグマ80
[戦闘]
1ターン目は「LOVEマシン1322」。
以降は、敵が高高度ならSE、それ以外なら主砲で攻撃していく。
SE1、エンジン、大破。主砲1、副砲2、SE2、Cユニット、小破。の状態で勝利。
【戦車なし】 主人公Lv1、キリヤLv4
[理論]
『ブレークダウン』(賞金首を含む機械系を低確率で機関停止)+冷凍手榴弾で速攻撃破。
加えて、敵が高高度なので、特技やLOVEマシンで対抗する。
[下準備]
キリヤが『ブレークダウン』(賞金首を含む機械系を低確率で機関停止)を習得。
LOVEマシン1322(機械系の敵を高高度→空中)を合成。
キリヤが『フォールダウン』(機械系の敵を空中→通常)を習得。
キリヤが『フライ・ロー』(機械系の敵全体を高高度→空中)を習得。
冷凍手榴弾を40個購入。
二人とも当然無装備。
[戦闘]
1対1.5で行動できるので
主「LOVEマシン1322」→キ「ブレークダウン」→(失敗したら)→主「逃走」
という流れを想定していたのだが、20回連続『ブレークダウン』が失敗した。
この原因は、敵が空中状態にあることだと仮定して、次は、通常状態に戻した上での『ブレークダウン』使用を画策。
今度は上で示したような三回の行動では、作業が終わらないので、以下のように敵の行動がはさまれる。
主「LOVEマシン1322」→キ「フォールダウン」→主「防御」
→敵「飛行」
→キ「フォールダウン」→主「防御」→キ「ブレークダウン」
→敵「飛行」
→主「逃走」
敵の行動はこの場合「飛行」で固定。‥‥のような気がする。
『ブレークダウン』が成功したら、二人で冷凍手榴弾を投げまくる。
こちらは二回目の挑戦で勝利。
(first update:2005/07/14)
(last update:2005/07/31)
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