ユウナレスカ

脳内攻略で、理論的に崩壊してますのであしからず



 ≪制限≫


 ユウナレスカを単に撃破するということを主眼においた攻略はほぼ極まっている、そう言っていいと思います。
 既存の攻略を利用するだけで、例えば、

  ・スフィア盤システム完全拒否(初期アビリティも使用しない)
  ・OD禁止
  ・『召喚』禁止
  ・一人

 という事も問題なくできます。

 では、上の攻略において主軸となっているオートアビリティに制限をかける、例えば「改造によってしか入手できない装備の使用禁止」というのはどうでしょうか。「一人」というあたりを解禁する代わりにこれを加えてみたりすることです。
 しかし、この制限での攻略を考えてみる中でも、私は何も新しいことを発想することはできませんでした。


 ところが、私が「攻略はほぼ極まっている」と考えていた矢先、ARAさんによって、過去にあった攻略よりも明らかに厳しい状況下でのユウナレスカの攻略がなされました。そのときのARAさんの制限は、

  ・スフィア盤禁止
  ・召喚獣低使用
  ・調合禁止
  ・回復、蘇生行動禁止

 というもの。この「回復、蘇生行動禁止」というところがミソです。これに目をつけたARAさんの発想力には、ただ驚嘆の声をあげる他ありません。
 この条件を見ていて私が気づいたのは、「撃破以外のことも目標におくのはどうか」ということです。


 私の超単純思考により浮かび上がってきたのは「ノーダメージ」です。
 あれこれ戦法を練った結果、「ノーダメージ」はちょっと無理と言うことで、以下のような制限が出来上がりました。

 ・低被ダメージ
 ・初期ステータス
 ・『カルテット9』&『カルテット99』禁止
 ・『そだてる』禁止

 実はこの条件、「『カルテット9』&『カルテット99』禁止」を解禁し、『おぼえる』禁止を付加した制限、被ダメージはおよそ300以上という形で、葵さんという方に達成されています。
 もちろん今回の攻略では、カルテットや『おぼえる』も違いのひとつではありますが、もうひとつ。
 従来よりダメージ量を大幅に減少させ、今回受けた総ダメージ量は24〜27ダメージ(乱数による幅)ということです。
 ユウナレスカの激し‥‥くもない攻撃ですが、それを如何にしてここまで抑えているのか、どうぞご注目下さい。


 ≪ユウナレスカ全形態共通のデータ≫


・ユウナレスカ第一形態及び第二形態のHPが0に達すると、すぐさま自らの待機時間を0にし、全ステータス異常を解除して次なる形態へ移行すると同時に、その形態に対応した行動(第一形態→第二形態では『ヘルバイター』、第二形態→第三形態では『オーバーデス』)を行い、更にこちらの全キャラクターの待機時間を2プラスする。(石化状態のキャラに対しても待機時間プラスが行われている。)
 これら一連の動作は、ひとつの行動として行う。(リジェネによる回復より)

・ユウナレスカ全形態共通データ
 ↓
 攻撃力:20 魔力:30
 物理防御:50 魔法防御:50
 負荷:7 初期待機時間:21〜23 素早さ:40
 運:20 回避:0
 属性:無し(「聖」が弱点ではない
 有用な有効ステータス異常(耐性):おどす(75)

 

 ≪基礎知識≫


●『おどす』の効果

 このアビリティ、「効果をよく知らない」という方も多いのでは無いでしょうか。
 アビリティ『おどす』の効果は

 「対象者の待機時間を、術者の次の行動までに掛かる時間と等しくし、更にステータス異常「おどす」を与える(この効果は飽くまで「待機時間を変化させる」ものであって、行動をパスさせる効果は無い)。発動確率は100%であるが、二回目以降の成功率は前回の7割に補正されていく(葵さんの情報より)。」

 というものです。


 また、ステータス異常「おどす」の効果は、

  ・ステータス異常発生者・術者共に、ステータス異常発生後の、ヘイスト効果及びスロウ効果を無効化する。
  ・ステータス異常発生者・術者共に、カウンターの実行ができなくなる(回避カウンターの回避能力は有効)。
  ・以下のいずれかの条件を満たした場合にこのステータス異常は解除される。
    ・術者に行動がまわって来る
    ・術者が石化状態か戦闘不能状態になる
    ・ステータス異常発生者がバーサクまたは挑発状態になる
    ・ユウナが『召喚』をおこなう。

 となっています。


 このアビリティに対する、ユウナレスカの耐性は75。つまり一回目は25%、二回目は17.5%、三回目は12.25%、‥‥といった確率で成功するわけです(この時、小数点以下が切り捨てられているかどうかは未調査。切り捨てられていないものとして計算しています。)。
 この『おどす』を利用することで、ユウナレスカの行動とカウンターを封殺してながら戦っていきます。


●回避不能な『ヘルバイター』

 『バトルアルティマニア』(著:ベントスタッフ、出版:デジキューブ)によると、『ヘルバイター』の命中率は100となっています。
 しかし、これはおそらく嘘でしょう。同書によれば、モンスターが攻撃した場合の命中確率は「(攻撃ごとの命中率−相手側の回避)+攻撃側の運−相手側の運(単位:%)」となっていますが、私の経験から、この両方の情報が正しいとすると、明らかに矛盾が生じます。

 未だかつて、『ヘルバイター』を回避したところは、一度も覚えがありません。軽く100単位の回数この攻撃をくらった覚えがあるのにもかかわらずです。
 また実験してみたところ、回避122・運17のようじんぼうでさえ、この攻撃を避けることができませんでした。
 最終的に、私が達した結論は、「『ヘルバイター』は回避不能」というものです。

 もちろん、基本的には『おどす』によって封殺することができるのですが、第二形態開幕時の『ヘルバイター』だけは受ける他ありません。
 そこで、本攻略では、この一度きりのダメージを極限まで軽減する作戦にでる事にしました。


 ≪ユウナレスカ第一形態のデータ≫


 HP:24000

攻撃名 対象 タイプ ダメージ 命中率 備考
通常攻撃 単体 物理 253-270-285 247-264-279 243-260-275 235-251-265 - シェル・プロテス・ヘイスト状態を解除
クリティカル有り
吸収 単体 割合吸収 対象の最大HPの2分の1 - 吸収攻撃
現在HPの最も高いキャラを必ず対象にとる(例え対象が石化状態やゾンビ状態でも)
スリプル 単体 魔法 - - 睡眠3ターン(100%)の追加効果
サイレス 単体 魔法 - - 沈黙3ターン(100%)の追加効果
ブライン 単体 魔法 - - 暗闇3ターン(100%)の追加効果

・通常攻撃 → 『吸収』
 のローテーション。

・オーバードライブでない物理攻撃に対して、『ブライン』で反撃。
 オーバードライブでない魔法攻撃に対して、『サイレス』で反撃。
 オーバードライブや、物理でも魔法でもない行動に対して、『スリプル』で反撃。

 

 ≪ユウナレスカ第一形態の基本戦略≫


 この形態との戦闘において、やらなければならないことは、
  1.HPをある程度削る
  2.回避不能な攻撃である、第二形態開幕の『ヘルバイター』ダメージ軽減の準備をする
  3.準備完了後、完璧な状態でトドメをさす
 こんなところです。当然ながら『おどす』でユウナレスカの行動を封殺しながら戦います。

 問題は『ヘルバイター』への準備ですが、できる限りダメージを抑えるため、以下の様な状態で第二形態に突入することにします。

  ・最も防御力が高いキャラ(アーロンorキマリ。以下キマリとして話を進める。)一人を残して、他の二人は戦闘不能か石化状態
  ・キマリの防具は「物理防御+20%、物理防御+10%、物理防御+5%、物理防御+3%」
  ・キマリが「プロテス」「はげます×5」のステータス異常をもつ
  ・キマリが『防御』状態

 この方法で、『ヘルバイター』のダメージを24〜27にまで軽減することが可能です。
 ちなみに今回、乱数の吟味を行って、最少の24ダメージを無理に期待したりはしません。


 さて、二人が行動不能で、更に唯一行動できるキマリも『防御』した状態で第二形態に突入しなければならないわけですが、誰が第一形態にトドメを刺すのでしょうか。
 カウンター? 駄目です。ユウナレスカの通常攻撃は回避不能ですから、カウンターするためにキマリが攻撃を受けた時点でアウトです。

 『吸収』に対してゾンビ! 正解です。全ての下準備を終えた上で二人を石化し、通常攻撃は石化状態のキャラにやってもらった後、事前にゾンビ状態にしておいたキマリに『吸収』をやってもらう(ゾンビ状態にする際の攻撃によるダメージは属性吸収などで無効化)。吸収ダメージ反転。これなら可能です。
 理論上の成功率も3分の2。まずまずといったところでしょうか。

 しかし、FF10においての攻撃対象の吟味はかなりの危険を伴います。敵が攻撃対象を選ぶ際、隠された法則があるのか擬似乱数に問題があるのか原因はわかりませんが、多くの場合に偏りが見られるからです。
 私自身、何度かこれを体験しています。理論上2分の1のはずが、十分に多いはずの試行回数において4分の1という結果が出た、ということがありました。

 ですから、今回も「成功率は3分の2ではなく3分の1」という可能性も十分あるわけです。ましてや、攻撃対象として選択してほしいキャラは石化状態。何らかの補正が掛かっている可能性が高いとも言えるでしょう。
 できれば使いたくないところです。っていうか、もはやこれは私のトラウマです。必然性が無い限り、もうやりたくありません。


 そこで、攻撃対象の吟味を行わないで済む、もう一つの作戦を使うことにしました。
 「キマリが『防御』を含む下準備を終え、一人が石化している状態で、残りの一人が敵への攻撃と自分の石化を同時に行う」
 こんな作戦です。

 そんなことが可能なのか? 可能なんです。
 「同時に二つの行動を行う」ということで、『連続魔法』を思い浮かべたあなた、良い勘してます。正解です。
 しかし、FF10には『ブレイク』(対象を石化)なんて便利な魔法はありません。味方キャラによって、味方キャラを石化させる手段としては、オートアビリティ「石化攻撃(改)」しかありません。

 ここまで言えば、もう気が付いた方もいらっしゃるでしょう。そう、『連続魔法』の内の一発を味方に撃って、魔法カウンターで石化にしてもらうんです。
 このやり方だと、カウンターを行うキャラが『ヘルバイター』を受けるキャラになるので、攻撃者がキマリかアーロンに限定されてしまいますが、より命中と運の高いキマリをカウンター係にし、『ウルトラバオール』などで命中を上昇させれば、アーロンに対する命中率は101%! 理論上確実に成功させることができます。
 「『吸収』に対してゾンビ」の作戦より明らかに勝っています。これは採用決定です。


 ところで、今回のケースとは少し違いますが、魔法に対してカウンターをしてくる敵と、「魔法カウンター」をつけた味方キャラがいる状況で、『連続魔法』の内の一発をその敵、もう一発をその味方キャラに撃った場合、どうなるかご存知でしょうか。
 以下の選択肢から、正解を選んでみてください。

 1.カウンター自体一切発生しない
 2.二発目を撃たれた方が優先。
   一発目を撃たれた相手によるカウンターはキャンセルされ、カウンターを行うのは二発目を撃たれた方のみ。
 3.一発目を撃たれた方が優先。
   二発目を撃たれた相手によるカウンターはキャンセルされ、カウンターを行うのは一発目を撃たれた方のみ。
 4.敵が優先。
   味方キャラのカウンターはキャンセルされ、敵のみカウンターを行う。
 5.味方キャラが優先。
   敵のカウンターはキャンセルされ、味方キャラのみカウンターを行う。
 6.二発目を撃たれた方が優先。
   二発目を撃たれた相手がカウンターした後、一発目を撃たれた相手がカウンターする。
 7.一発目を撃たれた方が優先。
   一発目を撃たれた相手がカウンターした後、二発目を撃たれた相手がカウンターする。
 8.敵が優先。
   敵がカウンターした後、味方キャラがカウンターする。
 9.味方キャラが優先。
   味方キャラがカウンターした後、敵がカウンターする。
 10.バグ発生。フリーズする。

 正解(反転してどうぞ): 6.二発目を撃たれた相手がカウンターした後、一発目を撃たれた相手がカウンターする。

 さて、第一形態のトドメの方法も定まり、余談も終わったところで、具体的な攻略法の説明に入ります。

 

 ≪第一形態の具体的攻略≫


 補足:全キャラの負荷の確認

名前 ティーダ ユウナ アーロン キマリ ワッカ ルールー リュック ユウナレスカ
負荷 14 14 16 16 15 16 12 7

 スタメン:ティーダ、ユウナ、キマリ(当然ながら、三人とも「さきがけ」を装備)

 ※‥‥行動者の欄に、「A〜B」という表記がある場合、キャラAがキャラBに交代してから行動をとる、という意味を持ちます。また同様に、時間と行動者の欄に「0?? キャラA」のように打ち消し線が引かれている場合、待機時間の変化などによりその時間での行動をしなくなった、という意味を持ちます。

時間 行動者 行動 対象 結果 解説
000 ティーダ〜リュック チョコボの羽 味方全体 リュック&ユウナ&キマリ⇒ヘイスト どちらにせよ、キマリはオートヘイスト装備できないので
000 ユウナ 銭投げ ユウナレスカ 9999/9999 ”/”の左側は今回のダメージ、右側は合計のダメージ
反撃『スリプル』は「完全睡眠防御」で無効化
000 キマリ〜ルールー ○○交換 - キャラ交代 時間稼ぎ。『武器交換』か『防具交換』か好きな方を
012 リュック スロウ ルールー ルールー⇒スロウ&待機時間変化 ルールーの『おどす』の効力UP
016 ルールー -     『スロウ』によって行動タイミングが変化
020 ルールー おどす ユウナレスカ レスカ⇒おどす&待機時間変化 『おどす』成功率25%
21 ユウナ〜キマリ 武器交換 - 武器交換 「魔法カウンター、石化攻撃改、炎攻撃」に交換
021 ユウナレスカ -     『おどす』によって行動タイミングが変化
029 キマリ ○○交換 - - これも時間稼ぎです
030 リュック ウルトラバオール 味方全体 リュック&キマリ&ルールー⇒
バ○○○×4&(はげます&集中&ねらう&見切り)×5
『ヘルバイター』や魔法カウンターの準備と第三形態の布石
037 キマリ〜ユウナ 銭投げ ユウナレスカ 9999/19998 ユウナ「オートヘイスト」装備
この辺からは第二形態突入時の都合上、待機時間の調節も同時に考えます
058 ユウナ 銭投げ ユウナレスカ 3702/23700 『連続魔法』のためにHPを調整
066 リュック〜ティーダ 光のカーテン キマリ キマリ⇒プロテス 『ヘルバイター』の準備
079 ユウナ〜ワッカ 戦う ティーダ ティーダ⇒石化 待機時間1の石化ティーダ精製。攻撃命中率は101%
『戦う』そのもののダメージは属性を利用して無効化
バ○○○系で無効化してしまうと石化も無効化。注意!
当然ながらワッカは「オートヘイスト」装備
080 ティーダ -     石化によって、待機時間1のまま停止中
101 ワッカ〜キマリ 防御 - キマリ⇒防御 『ヘルバイター』の準備完了
116 ルールー〜アーロン 連続魔法ファイガ ユウナレスカ&キマリ 308/24008(乱数最少ダメージ)
キマリからの反撃によりアーロン⇒石化
キマリの攻撃命中率101%
アーロンの防具は「オートヘイスト、炎無効」が必要
キマリへの『ファイガ』は『ハイメガバオール』のバファイで無効化
キマリへの攻撃は『アスピル』などもアリですが、『バイオ』は第三形態の都合から却下
116 ユウナレスカ -     第二形態突入のためキャンセル
117 キマリ -     待機時間1で第二形態に突入

 ≪ユウナレスカ第二形態のデータ≫


 HP:48000

攻撃名 対象 タイプ ダメージ 命中率 備考
通常攻撃 単体 物理 253-270-285 247-264-279 243-260-275 235-251-265 - シェル・プロテス・ヘイスト状態を解除
クリティカル有り
吸収 単体 割合吸収 対象の最大HPの2分の1 - 吸収攻撃
ヘルバイター 全体 物理 253-270-285 247-264-279 243-260-275 235-251-265 100 ゾンビ(100%)の追加効果
命中率は100となっているが、回避したのを見たことは無い
ケアルラ 単体 回復魔法 1312-1400-1482 - 回復魔法※1
リジェネ 単体 魔法 - - リジェネ10ターン(100%)の追加効果※1

※1‥‥回復を目的とした魔法であるが、ユウナレスカ自身を対象にとらず、こちら側を対象にとる。

・この形態に移行したときの最初の行動は『ヘルバイター』

・基本的に、『ヘルバイター』『ケアルラ』『リジェネ』をランダムで使用する。
 ゾンビ状態の味方キャラの数が少ないほど『ヘルバイター』の使用確率が高くなる。
 (具体的にはどのように確率が変化するのか、戦闘不能者などによる影響はないのか、などは未調査。)

・行動の結果としてHPが減少した場合、4分の3の確率で「通常攻撃」で反撃
 これ以外の行動を受けた場合、2分の1の確率で「通常攻撃」で反撃

・召喚獣に対しては、『吸収』と『ヘルバイター』を交互に使用。

 

 ≪ユウナレスカ第二形態の基本戦略≫


 第二形態最大の問題は、開幕の「ヘルバイター」なのですが、これへの対策は第一形態の時点で終了しています。
 この形態でやるべきことは
  ・『金の針』で石化を回復させる
  ・敵のHPを削る&調整
  ・第三形態の作戦の布石をはる
  ・第三形態に備えて行動タイミングを調整する
 この形態も第一形態に匹敵するほど忙しいです。第三形態でできる限り余裕を作るため、かなりの計算力が要求されます。

 

 ≪ユウナレスカ第二形態の具体的攻略≫


 一つ確認しておいて頂きたいのは、最初に≪ユウナレスカ全形態共通のデータ≫にも書いたとおり、ユウナレスカは、次への形態へと移行する際、「待機時間のプラス」を行っているということです。
 これにより、どのキャラも最初の行動が2カウント遅れています。
 では、それを頭に入れた上で、攻略を見ていきましょう。

時間 行動者 行動 対象 結果 解説
000 ユウナレスカ ヘルバイター 味方全体 キマリ⇒24〜27ダメージ かねてからの予定通り
石化破壊率も0%
ゾンビのステータス異常は全く問題ありません
003 キマリ〜リュック 金の針 ティーダ ティーダ⇒石化回復 とりあえず動きが速いキャラを使った方が良いですから
006 ティーダ 金の針 アーロン アーロン⇒石化回復 次の行動は20なので‥‥
015 リュック 星のカーテン リュック リュック⇒リフレク 第三形態の布石
まだ『おどす』をやっていないので、攻撃は厳禁です
020 ティーダ〜ルールー おどす ユウナレスカ レスカ⇒おどす&待機時間変化 『おどす』成功率17.5%
021 ユウナレスカ -     『おどす』によって行動タイミングが変化
027 リュック ダークマター ユウナレスカ 11953〜13497/11953〜13497 攻撃開始
032 アーロン〜キマリ ダークマター ユウナレスカ 11953〜13497/23306〜26994  
039 リュック 聖なる魔石 ユウナレスカ 7500〜8468/30806〜35462  
048 キマリ 聖なる魔石 ユウナレスカ 7500〜8468/38306〜43930  
051 リュック〜ユウナ 召喚ヴァル
『ヘイスト』
ヴァルファーレ ヴァルファーレ⇒ヘイスト まずはこれですね
064 キマリ -      
063 ヴァルファーレ 集中 ヴァルファーレ ヴァルファーレ⇒集中×1  
071 ヴァルファーレ 集中 ヴァルファーレ ヴァルファーレ⇒集中×2  
079 ヴァルファーレ 集中 ヴァルファーレ ヴァルファーレ⇒集中×3  
087 ヴァルファーレ 集中 ヴァルファーレ ヴァルファーレ⇒集中×4  
095 ヴァルファーレ 集中 ヴァルファーレ ヴァルファーレ⇒集中×5  
103 ヴァルファーレ 戻す ヴァルファーレ ヴァルファーレ⇒戻す  
116 キマリ〜ティーダ ダークマター ユウナレスカ 11953〜13497/50259〜57427 第二形態終了
116 ルールー -     待機時間0です。最高。
※嘘です。
召喚の分行動が遅れるため、こうなりません
これ以降の攻略は全て成り立ちません。
現在新たな攻略を模索中です。
116 ユウナレスカ -      第三形態突入のためキャンセル
124 ユウナ -     待機時間8でラストへと突入 
少し多いですが、その分楽してるのでしょうがないです

 ≪ユウナレスカ第三形態のデータ≫


 HP:60000

攻撃名 対象 タイプ ダメージ 命中率 備考
通常攻撃 単体 物理 253-270-285 247-264-279 243-260-275 235-251-265 - シェル・プロテス・ヘイスト状態を解除
クリティカル有り
吸収 単体 割合吸収 対象の最大HPの2分の1 - 吸収攻撃
ヘルバイター 全体 物理 253-270-285 247-264-279 243-260-275 235-251-265 100 ゾンビ(100%)の追加効果
ケアルラ 単体 回復魔法 1312-1400-1482 - 回復魔法※1
ケアルガ 単体 回復魔法 4125-4400-4657 - 回復魔法※1
リジェネ 単体 魔法 - - リジェネ10ターン(100%)の追加効果※1
アスピラ 単体 割合MP吸収 対象の現在MP - MP吸収攻撃
召喚獣の『まもる』で軽減不能
マインドブラスト 全体 魔法 600-641-678 587-627-663 538-574-607 499-533-564 - 混乱(50%)の追加効果※2
オーバーデス 全体 - - - 即死(100%)の追加効果
ゾンビ状態のキャラに対しては無効

※1‥‥回復を目的とした魔法であるが、ユウナレスカ自身を対象にとらず、こちら側を対象にとる。
※2‥‥召喚獣に対して使用した場合は、更にカーズ効果が追加される。

・この形態に移行したときの最初の行動は以下に示すローテーション中最初にあたる『オーバーデス』。

・『オーバーデス』 → ランダム → ランダム → 『マインドブラスト』 → ランダム
 のローテーション。
 「ランダム」の部分では、『ヘルバイター』『ケアルラ』『ケアルガ』『リジェネ』のいずれかをランダムで行い、ゾンビ状態の味方キャラの数が少ないほど『ヘルバイター』の使用確率が高くなる。
 (具体的にはどのように確率が変化するのか、戦闘不能者などによる影響はないのか、などは未調査。)

・何かしらの行動を受けた場合、「通常攻撃」で反撃

・召喚獣に対しては、
 『マインドブラスト』 → 『吸収』 → 『アスピラ』 → 『吸収』
 のローテーション。

 

 ≪ユウナレスカ第三形態の基本戦略≫


 とうとう最終形態です。
 開幕『オーバーデス』は何の問題もありませんが、ご親切に全ての行動に対して100%反撃してくれます。
 この形態も第二形態同様『おどす』によってカウンターを無効にした後、集中攻撃へと洒落込むことにしましょうか。

 いやいや、そんなことはしません。『おどす』をやるまでもなく、ユウナレスカ最初の行動前に一気に倒します。
 とはいえ、既に説明したとおり、単に攻撃していたのでは反撃食らっておじゃんです。

 「じゃあ、第一形態で説明した『連続魔法』の反撃法則を使って、ユウナレスカ反撃前に石化して無効化する! どう? 正解でしょ。」
 なかなか良い線いってますが、そんなことするまでも無く、もっと簡単な方法があります。

 第一形態と第二形態ではっておいた布石でバレバレですが、デルタアタックを使います。
 メーガス三姉妹よろしく、リフレクで反射させた魔法を敵に当てる攻撃方法です。これなら反撃は来ません。

 この形態が最後なので、もう撃破後の待機時間を気にする必要もありません。
 召喚獣もぶつけて、思いっきり行きます。

 

 ≪ユウナレスカ第三形態の具体的攻略≫


 ユウナは『召喚』の都合上、攻撃係になれませんが、他三人も最高の精鋭達です。

時間 行動者 行動 対象 結果 解説
000 ユウナレスカ オーバーデス 味方全体 全員GUARD ティーダ・ユウナ・ルールーは「完全即死防御」を装備
002 ルールー〜リュック 連続魔法フレア リュック 3626〜/3626〜 ホーリーだと動作時間が4になってしまうので
010 ユウナ〜キマリ 武器交換 リュック 武器交換 『連続魔法』用武器「MP消費1、魔法ブースター」と交換
016 ティーダ〜ルールー ホーリー リュック 6358〜/9984〜 ユウナレスカは聖属性が弱点ではありません、念のため
018 キマリ ホーリー リュック 5609〜/15593〜 パーティー内三番目に高い魔力17を誇るキマリ
020 リュック〜ユウナ 召喚ヴァルファーレ
『シューティングパワー』
ユウナレスカ 45240〜/60833〜 リュックを使っているのはこの二回行動のためです
さあトドメ!
021 ユウナレスカ -     サヨナラ〜

 ≪まとめ(おまけ)≫


 この攻略で成功させる必要があるランダム要素は以下の二点のみです。
  ・第一形態において『おどす』が成功する。(25%
  ・第二形態において『おどす』が成功する。(17.5%
 すなわち、0.25×0.175×100=4.375(%)

 この4.375%という確率はかなり高い、自分ではそう思っています。
 実戦では‥‥(※まだ実戦を行っていません

 

 もうほとんど蛇足になりつつありますが、この攻略を行う上での下準備も一応記述しておきます。

  ・必要アイテム
   チョコボの羽×1、回復の泉×1、○のカーテン×1、光のカーテン×1
   金の針×2、星のカーテン×1、ダークマター×3、聖なる魔石×2
  ・必要ギル
    (100,000+100,000+37,020)=237,020(ギル)
  ・必要ODゲージ
   リュックと、ユウナまたはヴァルファーレ(いずれもノーダメージで溜めることが可能です、一応)

名前 武器 防具 習得アビリティ
ティーダ さきがけ 炎無効、オートヘイスト、完全即死防御 使う
ユウナ さきがけ 完全睡眠防御、完全即死防御 銭投げ
アーロン - オートヘイスト、炎無効 連続魔法、ファイガ
キマリ さきがけ
魔法カウンター、石化攻撃改、炎攻撃
MP消費1、魔法ブースター、魔法攻撃+20%、10%
物理防御+20%、+10%、+5%、+3% 使う、ホーリー
ワッカ 石化攻撃改、炎攻撃 オートヘイスト -
ルールー MP消費1、魔法ブースター、魔法攻撃+20%、10% 完全即死防御 おどす、ホーリー
リュック MP消費1、魔法ブースター、魔法攻撃+20%、10% - スロウ、銭投げ、連続魔法、フレア

 ≪本攻略に協力してくださった方々≫


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