ファイナルファンタジー10-2

ラストミッションのみ



『レベル1クリア』
in FF10-2int+LMの「LAST MISSION」
(2004/04/17 達成)

 目標は主人公のレベルを1でクリアすること。
 主人公はユウナ・リュック・パインの三人。ゲーム中一度に操作するのは一人で、キャラのチェンジが可能だが、三人のレベル・ステータス・アイテム・装備・ギルすべてが共有されているため、とにかく誰か一人がレベル1の状態でクリアすればよいことになる。

 あらかじめドレスフィアを良く育てておいてから、わざと戦闘不能になり(41F〜80Fで戦闘不能になればアイテム・ギルは失われない)、レベルを1にして再度ヤドノキの塔を登る。

 攻略中、ボス敵や雑魚敵の撃破を強制されるため(雑魚敵は結界の解除のため撃破しなければならない)、何もしないとEXPを獲得してレベルが上がってしまう。そこで、以下のいずれかの方法によってEXPを回避する。
  1.『EXPをギルに』のオートアビリティをつけるかアクセサリ「シルバースプーン」を装備して敵を倒す。
  2.「毒」または「死の宣告」のステータス異常によって敵を倒す。
  3.『投げる』でアイテムを投げつけて敵を倒す。
 今回は使わなかったが、EXPを回避できなかった場合は、後からレベルの下がる薬シリーズ(弱体の毒、減退の猛毒、退化の邪妖液)を飲んでレベルを下げても良い。

 このゲームは、ドレスフィアによるステータスの上昇が大きく、レベル(キャラ自身の)が低くとも、HPとMP以外は十分カバーできる。HPも、普通はキャラ自身のそれではなく、ドレスのHPを使用するのでほとんど困らない。
 そんなわけで全くの楽勝かと思っていたのだが、何故か敵にろくなダメージを与えることができず予想外に苦労させられた。終盤は『死の宣告』と『プチグラビデ』が大活躍。こちらが受けるダメージには変化がないようなので「勝てない」ということはなかったが‥‥。
 敵に与えるダメージは、物理攻撃力や魔力以外にも、キャラクターのレベルか、あるいはキャラクターのレベルに依存する何かが影響しているのかもしれない。


 なお、わざと戦闘不能になってレベルを1にするという方法を選択せず、普通に進めて75Fの結界を解除した状態から、レベルの下がる薬シリーズを飲みまくってレベルを1まで下げれば、ラスボスをレベル1で倒すだけで済むのだが、かえってそっちの方が面倒だと思ったので、やらなかった。



『キャラレベル1+ドレスフィアレベル1クリア』
in FF10-2int+LMの「LAST MISSION」
(2004/05/11 達成)

 前回の内容があんまりだったので、今回はキャラ自身のレベルを1にするだけでなく、ドレスフィアもレベル1のものしか装備しないという条件に挑戦してみた。

詳しい制限条件は以下
 ・キャラのレベルは1のまま
 ・装備して良いドレスフィアはLv.1のみ
 ・『斬鉄剣』『星から来た友人』使用禁止
 ・『銭投げ』使用禁止
 ・『子守歌』『ねずみ花火』使用禁止
 ・「戦闘員のしおり」を「読む」の禁止
 ・「セーブノート」による魔本セーブ禁止
 ・アイテム屋、ドレス屋での売り買い、「ショップで盗む」禁止
 ・「RETRY 0」

 『斬鉄剣』『星から来た友人』はラスボス以外のボスを一撃で倒すことが可能な即死技なので禁止、『銭投げ』も金さえ稼げばいくらでもダメージを与えることが出来るので禁止。
 『ねずみ花火』と『子守歌』はそれぞれ「ストップ」と「睡眠」の効果で、『ねずみ花火』は全ての雑魚敵に、『子守歌』も機械系以外の敵に100%有効。6ターンの間敵を無力化できてしまい、あまりに強すぎるので使用を禁止。
 「戦闘員のしおり」を読んで女戦闘員状態になると、全てのコマンドアビリティの消費が1になる。これに「だんだんMP回復」(5ターンごとにMPが1回復)のオートアビリティを併せ、『完全防御』(8ターン有効)を使い続ければほとんど無敵。ということで禁止。
 「セーブノート」を使い、一階ごとにセーブ〜、死んだらリセット〜、とやり続けるとつまらないので、「セーブノート」によるセーブをまるごと禁止。
 ことのついでに、アイテム屋とドレス屋も禁止。
 以上の条件の下で「RETRY 0」、つまり「NEW GAME」から一発目の挑戦でヤドノキの塔を踏破する。


→→≪レポート≫(ファイル消失のため、復元後のツギハギ)
→→≪攻略時のメモ


(first update:2004/04/17)
(last update:2006/11/23)


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