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食べさせる精霊の種類の数
ひょっとしたら、ステップ5での合計値は、より多くの種類の精霊を食べさせると、高くなるのではなかろうか、と仮説を立てました。
転生後もこの数が保存されるとすれば、愛着をもって長く使っている竜ほど多くの種類の精霊を食べさせる機会が増えて強くなるということになるし、徹底的に餌を管理して能力値をコントロールする育成法に対抗して、とにかく食べさせる育成法も有効ということになる。あらゆる遊び方を許容するのは桝田ゲーの特徴の一つですから、システムとしての整合性がとれていることになります。
目標は100種類すべての精霊
新たに幼竜をもらい、毎回違う精霊を食べさせて育成。
結果、ステップ5に変身するまでに、89種類だか93種類の精霊を食べさせることができました(途中でトラブルがあって、89だか93だか分からなくなってしまいました)。
全100種類とは行かないまでも、普通に育成している時に比べて、圧倒的な数です。
ステップ5での合計値が、食べさせる精霊の種類の数に依存して高くなるのなら、目に見えて合計値の高い竜ができあがるはずです。
結果は‥‥
力693 硬さ704 足708 炎667 水664 風690
合計値4126
普通です。ごく普通の値です。かろうじてドーピング限界を超える程度。
どうやら、食べさせる精霊の種類を増やしても、合計値は増えてくれないようでした。
一応続行
悔しいので、そのまま続行して100種類すべての精霊を食べさせます。
転生して、育てなおして、もう一度ステップ5へ!
力698 硬さ692 足699 炎685 水674 風667
合計値4115
弱くなりました‥‥。ドーピング限界にすら達さず。
もういいです‥‥。
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