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前置き
物理ダメージに続いて、魔法ダメージです。
正確には「魔法」なんてものはこのゲームには存在しないので、"魔力"ダメージとすべきなのかもしれませんが、「物理」に対応しないのが嫌なので、"魔法"ダメージとしました。
どうでもいいですね、はい。
攻撃側
物理ダメージでの調査と同様、初期状態のサムライを使い、バトル天国のトライデントを攻撃してデータをとります。
コマンドはフューラSです。
初期状態
35,38,39,34,36 35,36,36,37,40 34,38
力500→780
35,35,35,38,38 37,36,35,38,38 38,38,35,35,38 41,40,36
硬さ546→826
39,34,38,38
足429→704
35,37,38,38,34 35
炎400→690
39,36,36,38,37 37,34
水400→680
39,35
ここまでは変化が見られないようです。
切り札、風を変化させてみます。
風520→810
88,86,82,89,84 84,87,88,84,87 90,80,86,80,85 87,79,80,79
明らかにダメージが増加しました。
まあ当たり前ですね。
属性に該当する能力以外はダメージを増加させられないことが確認できました。
被攻撃側
やはり2P対戦で攻撃を受けるのですが、魔力攻撃は望む属性以外の攻撃も混じってくるので、物理攻撃での調査以上に面倒です。
炎1102の竜に、サムライに対して炎攻撃を行ってもらいました。
初期値
ボォラS:321,321,340,342
ボォラM:173
ボォラL:666,679,665
力500→780、硬さ546→826、足429→704
ボォラS:335,334
ボォラM:172,166,173,171,168
ボォラL:666,683
炎400→690
ボォラS:306,308,308
ボォラM:148,149,146,148,148 149
ボォラL:601,614,597
水400→680
ボォラS:213
ボォラM:111,108
ボォラL:416,437,435,452
風520→810
ボォラS:329
ボォラM:168,168,167
ボォラL:656,668
まず予想通り、力・硬さ・足の身体的ステータスでは変化なし。
風においてもほぼ変化は見られなく、炎では僅かに減少が見られ、水では急激な減少が見られます。
炎は水に弱いという関係があるので、該当の属性に対して強い属性の能力値が高いと大きくダメージを減少させることができ、該当の属性と一致する属性の能力値が高い場合もわずかながらダメージを減少させることができる。こういうことでしょうか。
まとめ
結果のまとめです。
| 攻撃側 | 被攻撃側 |
| ブレスの属性 | これで決まる | 少し減らせる |
ブレスの属性 に強い属性 | 意味なし | 大きく減らせる |
ブレスの属性 に弱い属性 | 意味なし | 意味なし |
ボォラ系のブレスで攻撃した場合、これは炎属性なので「ブレスの属性」はもちろん炎になります。「ブレスの属性に強い属性」は水、「ブレスの属性に弱い属性」は風、と続きます。
ジーラ系なら順に水、風、炎。フューラ系なら風、炎、水です。
レイラ系の調査はしていませんが、おそらく魔力(=三属性の平均)依存でしょう。ひょっとしたら、フューラ系の劣等性を考慮に入れて、風の比率が高かったりするかもしれませんが、調査が面倒でいまいち有用性も見当たらなかったので調査しませんでした。
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